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2012年度 第26回スピーチコンテスト

高 一煥「伊豆の温泉に行って来て」

高 一煥さん
日本に来てから約3年が経ち、今までずっと温泉に行きたい気持ちがありましたが、日本語学校やバイトが忙しくて余裕がありませんでした。でも日本語学校も卒業していたし専門学校に入るまでには時間的にも余裕があり友達と計画を立て、今年の7月の海の日に初めて静岡県伊東にある温泉に行きました。 今まで、周りの人たちから「日本の温泉は有名だよ、日本にいる間には一回ぐらいは行って来た方がいいよ」と聞くことがたくさんありました。僕は東京以外には出たことがないので本当に期待していました。 いよいよ、僕たちは早朝レンタカーを借りてスーパーで食べ物を用意して伊豆に出発。 僕たち3人は色々話をしながら楽しみながら行きました。しかし初めての日本の高速道路だったので降りる場所を過ぎてしまい、東京の周辺で1時間くらい迷いましたが、俺たち3人は気持ちを固めてまた順調に伊豆へ進みました。 その日は連休だったため高速道路が混んでいて到着まで5時間くらいかかり、夜6時にホテルに着きました。長い時間かかった僕たちはすぐ荷物を解き、フロントに行って温泉の予約をとりました。そして久しぶりの旅だし温泉に入る時間まで余裕もあったので、僕たちは海を背景に写真を撮りました。いろいろしていると、もう夕食の時間。僕たちは昼から何も食べず来たので本当にお腹がすいていました。3人はホテルの食堂に行きコース料理を食べました。やはり東伊豆は、海に近いので海産料理がメインでした。初めて食べる味、意外においしかったです。夕食を美味しく食べた僕たちは、すぐに温泉に行きました。温泉の夜景は奇麗でした。温泉では、夜の海や波の音、天井もなく数々の星、こんな景色をみるのはいい。一日の疲労も取れ、一層気持もいい。温泉に来て本当によかったと思いました。そろそろ温泉から上がり、やはり旅行の魅力はお酒!!今までたまったストレスも取れる。僕たちは酒をちょこちょこ飲みなが色々な話をしました。 次の日、近くから聞こえる波の音で目が覚めました。僕は起きてうみべで釣りをする人を横目に見ながら、ホテルの朝ごはんを食べました。朝食後、僕たちはそろそろ家に帰る準備をして東京に向かいました。僕たちは帰る途中に、熱海という町で写真を撮ったり海水浴もしました。 ちょっと長い運転をして疲れましたがほんとに楽しい1泊2日でした。 ありがとうございました。

立石 大介「コンピュータを学ぶについて」

立石 大介さん
僕はこの学校に入ってまずは基礎のタイピングを極めて資格を一つでもとれるようにしたいなと思ったのとコンピュータを少しでも扱えるようになって基礎を身につけたいです。そのためにはまずは学校に毎日来るようにして午前の時間帯ですので有意義に過ごしていかないといけません。自分は高校時代からアルバイトや家の影響もありましたが甘えもありあんまり学校に行かなかったので今は少し後悔もしているので、まずは学校に行かないと何も始まらないので勉強出来なくてもまずは行くことから始めて学ぶ時間の大切さを大事に使いたいと思います。でも逆にただ来るだけでも意味がないので難しかったり覚えることが多いですが少しずつ覚えていきたいと思います。 特にパソコンは今の時代絶対使うので今自分の家にパソコンがないので尚更このパソコンを使える環境を大事に使って必要最低限の知識を身につけたいので分からないことは先生方に自分から積極的に教わって少しでも吸収して少しでも何か役にたてたらなと思います。 あとは昼間から夕方の時間も有意義に使うためにアルバイトもしっかりして社会人としての常識とルールを身につけたいと思うので学校と両立させて色々な経験をしたいと思います。 それともう一つ仕事をするにあたって生活があるので人間として社会人として責任をもたなければなりません。自分の家は昔から片親なのもあるので少しでも家族を養わなければいけないしこれから自分も自立するので一人で暮らしてける最低限の収入や知識が必要なので生きてくためにも知っておくべきことがたくさんあるので学ぶ意欲を忘れないで生きて行きたいと思います。 そして就職も学んだことが役に立つ仕事に就くために努力します。ちなみに仕事はまだ詳しくは決めかねているので方向性を決めてそこからなにが合うか合わないか考えて見つけて決めたいと思います。人生一度きりなので時間を無駄に使わないためにも今やれることはやって昔のように後悔しないように取り組みたいです。 あと親に恩返しも兼ねて頑張ってこの学校に入ってよかったなと思えて胸を張って後悔しないで卒業できたら最高なのでそれが一年後の目標です。他にも目標ややるべきことはいっぱいあるが自分の決めた道に誇りをもてる人間になりたいので知識もだが人間としても成長して自信が持てる大人になりたいです。 あとはクラスメートとの思い出も学生生活最後なので少しでも作っていき全てにおいて一生懸命取り組む姿勢を見せていい一年を送りたいです。

ホアン ティ ガー「日本の地震や津波」

ホアン ティ ガーさん
去年3月11日私は専門学校へ通うための資金を作るため、アルバイトをしていました。そこで初めて地震に会いました。私の国ベトナムには地震というものがありません。 最初の小さい揺れで私はとても怖くなり逃げようと思いましたが周りの日本の人たちは大丈夫だからと逃げないでいました。けれどもだんだん揺れが多くなるにつれ、これは大変なことだとみんなが避難をしました。初めてのことで本当に怖かったです。 やっとの思いで家に帰ると、テレビやラジオから流れるニュースで被災地は私よりももっと大変になっていることに気付きました。地震で家が崩れ、津波で家が流され、その光景はとても苦しく、悲しいことだと思います。次の日心配して友達に電話をして見ると、彼女は地震が起きたところに電車が全部止まったので2時間歩いて帰ったそうです。もっと大変だった別の友達はちょうどお風呂に入っているところで地震が起きました。怖くて、何も考えられないでタオルだけとって逃げました。 そして原発事故による放射能によって空気や野菜などの食べ物が汚染されるという問題もありました。そのニュースはベトナムにいる家族にも伝わり.お父さんは毎日私に「帰って来い」と連絡してくれましたが私には専門学校で学びたいという夢があったので日本に残る決意をしました。 けれども地震の後、日本は食料がなくなったり、電気を節約したりと大変なことがたくさんありました。私は日本で生活することにまだなれておらず、大変なことが多かったです。それ以上に不安な気持ちのほうがたくさんありましたが日本の皆さんの協力するすがたを見て私も負けないように頑張ろうとすごく思いました。というのも非災で食料がなかったりすると日本の地域から食料や服がおくられてきてそれで順番に並んでみんなが受け取っているのです。私の国では考えられないことでした。そこに日本人のきずなの強さや、やさしさをあらためて感じました。日本に来てよかったなとつよく思いました。 私もちゃんとコンピュータを学び、いつか日本の皆さんに感謝の気持ちをこめておんがえしをしたいなと思っています。これからも一生懸命勉強して日本で働いていきたいです。 ありがとうございました。

高橋 一裕「専門学校に入って」

高橋 一裕さん
 私はこの専門学校に入る前まではパソコンをほとんど使った事がありませんでした。 高校は工業系で建築科に通っていてCADの授業がたまにありましたが正直その授業が一番苦手でした。興味がなく苦手意識をもってしまうとなかなか授業うけていても頭に入ってこなくて集中できなかったし,その時はパソコンは別に使えなくても大丈夫だろうとか考えて逃げていました。 そんなパソコンに興味がないむしろ苦手な自分がなぜこの専門学校に入ったのかと言うといくつか理由はあります。その中の理由の一つに今の時代パソコンを使わない仕事はほぼないからパソコンを使える事は就職活動の時少しは視野が広がり、選択の幅が広がると思ったからです。 入学してから最初はタイピングからつまずいてしまい、パソコンも持って無かったので早く家でも練習や勉強をしなければと思いあわてて友達に相談して買いました。 今でもまだタイピングが遅いのでもっと練習して早く打てるようになりたいと思います。 勉強をしていく中で、自分が思っていたよりも本当に難しくて内心とても驚いています。また聞いた事のない言葉も結構でてくるので覚えるのが大変です。 でもここで高校時代みたいに興味がなくなって敬遠してしまうとせっかく専門学校に入ったのに高校時代の自分と変わらないし意味がないのでがんばって勉強していきたいです。 勉強していく中で普段の生活が少し変わり、前までニュースなどを見ていても知らない専門用語が出てくるとよく理解できなく興味がわきませんでした。 この学校に入って勉強した言葉とかが結構世間で使われている事にきづき今まで興味が湧かなかったニュースなども積極的に見る事ができるようになりました。他にも生活していて色々使っている場面があることにきづきました。 勉強したことが普段生活で少しでも役に立ったりするとモチベーションもあがり興味もでてきます。興味がでてくると勉強することが楽しくなり、集中もできると思うので、できるだけ楽しんで勉強できたら良いなと思います。 卒業まで後少ししかありませんが、これからもっとこの学校に入ってよかったと思えるよう後悔しないために資格取得や就職活動などがんばっていきたいと思います。

ゴラ スマン「私が見た日本」

ゴラ スマンさん
北太平洋と朝鮮半島の間にある日本は、私にとって初めての海外の経験です。留学生としていて居る間に、いろいろなことを経験する機会をもらっています。日本は世界の安全な国の一つだと聞きました。それは聞いた通りだったのでとても嬉しく思いました。経済的は世界で三位の国日本で、今まで経験出来たことは、「時間を厳しく守る」、「丁寧に仕事をする」、「ルールをきちんと守る」、「おたがいに尊敬しながら生活する」などです。だからこそ、どんな仕事でも完全にうまくできているのだと思います。この国は世界一番良い技術を持っていると思います。どうしてかというと、去年大地震があったとき、非常に大きくて高い建物があれほど揺れても何も起きなくて、びっくりしました。まわりでは人間の手よりも技術のほうがよく利用されていますので生活はべんりです。また、世界のほとんどの国の料理屋さんがあって、いろいろな国の美味しい料理をたべられます。そして何かを道で落としたら注意してもらうとか、警察に渡して本人に返されるのは、すごいと思います。また、良い施設があり外国人もあまり差別されないし、良いシステムができているので外国人でも安全に生活できると思います。 さらに日本は物価が高いから、いつもいっしょうけんめい仕事をし、狭いいえでずっと暮らしたり、忙しくて好きなことが出来なくなる、駅で、公園で、道で、人ごみが多く、呼び込みをやっていたり、さまざまなことをされてどこに行っても騒がしいです。私の国では、おおぜいの家族で暮らしていたから寂しいとおもわなかったのですが、ここでは核家族が増えてるからさびしく感じることなどは日本の欠点だと思います。 最後に、日本は悪いより良いことの方が多いと思いますから他の国と比較したらこちらで留学すれば効果的に自分の目的を達成することができると思いますのでこれからもと頑張って行きたいとおもいます。 ありがとうございました。

田上 由佳「初めての東京」

田上 由佳さん
初めての一人暮らし、少しの不安と楽しみから始まった学生生活も8ヵ月がすぎようとしています。 プログラミングやCGの授業など、今まで学習したことのない分野の勉強は理解するのが大変なこともありましたが、それ以上に新たな知識を吸収していく楽しみもありました。そして、勉強だけでなく、一緒に過ごしていく中で友人もでき、とても充実した学生生活を送っています。 今、思い返してみると、引越し前は初めてのことづくしでちゃんと暮らしていけるかどうかとても不安でしたが、実際暮らしてみると周りの環境や人に恵まれ、楽しい毎日を過ごしています。 高校生の時から憧れていた東京での生活、その憧れが強く地元の長崎が正直嫌になることもあったりしました。 ショッピング施設や若い人が集まる場所にはだいたい知り合いがいたり、噂が驚くほど速いスピードで広まったりする、田舎ならではの狭い世界や、私の実家から一番近いコンビニまで車で5分ほどかかるのですが、そういった車なしでは行動できない生活など、あげるときりがないのですが、一度他の場所に憧れを持ってしまうと、そういった嫌な部分が目につき、自分の故郷が好きにはなれなくなってしまっていました。 しかし、いざ慣れ親しんだ長崎を離れてみて、一人暮らしをしてみると、新しい場所で過ごす楽しさや面白さがある半面、そういった嫌だと思っていた部分も含めて、家族や友人やたくさんの思い出がつまった大切な自分故郷だったんだと感じるようになってきました。 この学校を卒業するまであと約半年となりました。学校に入学し、たくさんのことを教えていただきましたが、新しい生活に慣れなかったりバイトを始めたりと、勉強に集中できていなかった部分もあったと思います。なので、これから卒業までの時間は就職活動も含め、学生生活がより一層充実した時間になるように努力し、悔いの残らないよう精いっぱい頑張っていきたいと思います。

崔 ソンイ「私が感じた日本の文化」

崔 ソンイさん
私が日本に来てから一番、苦労したのは食べ物でも国から離れた寂しさでもなく、文化の違いでした。韓国と日本は距離的にとても近く、歴史的にも密接な関係ですので日本に来る前は韓国と日本の文化の違いについて深く考えたことがありませんでした。 でも日本に来て実際に生活して感じた日本は思っていた以上に韓国とは違いました。 日本に来て経験したことはとても多いですが今頭のなかで浮かぶことがふたつあります。一つ目は迷惑文化です。もちろん、韓国でも回りの人に対して迷惑をかけないように気をつけますが、もっとも大事なのは他人ではなく自分で、自分の気持をもっと重視する傾向があります。この文化差がはっきり分かれる場所は電車の中です。実際、韓国の電車に乗ってみると普通に電話でしゃべっている人、となりの人と大きな声で話す人、食べ物を食べている人など、いろいろな人がいます。でも日本の電車に乗ってみると携帯で通話する人はほとんどなく、となりに知り合いが座っていても小さな声で簡単な話をする人が多いです。二つ目はプレゼントです。韓国ではだれからかプレゼントをもらったら、その場で感謝を伝えてそのプレゼントに関する話はその場で終わることが多いです。その理由は感謝を伝えるのはその場で伝えても十分だと思う人も多く、もし次々そのプレゼントの話をするとゴマをすったり、もっともらいたいという意味になります。でも、日本に来てはじめて友だちからプレゼントをもらったとき、その場で感謝を伝えて一週間ぐらいすぎた時、友だちから?ソンイさんは私のプレゼントが気にいらないの??と言われました。その訳が全然分からなかった私は他の友だちに聞いたら日本ではプレゼントをもらった時だけではなく、その後で会った時もプレゼントについて話すのが普通だと聞きました。 このように日本語の勉強だけではなく今も文化の勉強もしていると思います。日本に来て、ただ日本語の勉強をするだけではなく、自分の国と日本の文化の違いを探してみるのも両国をもっと分かり合える機会になると思います。 ありがとうございました。

本多 顕之「楽しく眠る方法」

本多 顕之さん
よく気持ちよく眠るには熟睡するために夜の11時までに眠るとか、眠っている間に胃を休ませるために、寝る2時間前からは何も食べないようにするとか、光を見ると神経が緊張するので携帯やパソコンを寝る前には弄らないようにするなど、科学的根拠に基づいたことがインターネット上や本など色々なところで書かれていたりしますが、 私がこれから話す「楽しく眠る方法」は規則正しい生活をするための睡眠方法ではなく、私自身が個人的に楽しく眠れた体験を元にした楽しく眠る方法ついて話すので、不規則的で、同じことを実行しても楽しく眠れる根拠はありませんが、一応最後まで聞いていただけるとありがたいです。 まず、私が楽しく眠るために大事だと思ったのは当たり前のことかもしれませんが、十分な睡眠を取ることです。 睡眠時間が短いと起床する時間になっても気持ちよく起きられなかったり、眠気で授業に集中できなかったりして一日が辛くなるからです だからといって規則正しく夜の11時前に眠ろうとすると「これから就職活動なしなきゃいけないけれどちゃんと就職できるだろうか」といった将来の不安などが頭に浮かんで眠れなくなったりします。 そんなわけで楽しく眠るために十分な睡眠を取るには昼間に予定がない日に眠くなったら6時間から8時間くらい思いっきり昼寝をするのがいいです。 こうすることで時間に余裕を持って寝ることができます。 さらに昼寝のいいところは13時間以上寝ない限り、起きてもまだ学校に行く時間にはならないので「起きたら自分のやりたいことをやろう」などと考えながら楽しく眠れます。 ちなみに私の場合は家族と同居しているのですが、あまり家族と仲が良くないので、昼間に寝ると家族と顔を合わせなくて済むのが嬉しいです。 次に私が楽しく眠るために大事だと思ったことは嫌な夢を見ないようにすることです。 例えば高いところから落ちる夢や嫌いな虫が出る夢を見ると起きた時にとても不快な気持ちになり、せっかく十分な睡眠を取っても不快な気分で目覚めるということがあります。 ちなみに私の場合は夢の中に嫌いな兄が出てくると大抵喧嘩する夢になって不快な気持ちで目覚めます。 しかし、嫌な夢を見ないようにする方法についてはまだ見つかってないので、とりあえず嫌な夢を見ないようになるべく楽しいことを考えながら眠るようにするといいと思います。 以上のことから楽しく眠るには十分な睡眠を取ることと嫌な夢を見ないようにすることが大切だと思いました。 この楽しく眠るということは意味のないことと思えるかもしれませんが、眠るということはストレスの解消になり、健康にも繋がります。 よって私はこれからも自分なりに楽しく眠る方法を考えたりして、より良い睡眠を取れるようにしていきたいと思います。 これでスピーチを終わります。

李 桐「日本に来て驚いたこと」

李 桐さん
私は中国から来ました。あっという間に三年間に経ちました。生活にも慣れ、日本人の友達もたくさん作りました。その日本の友人や先輩たちが、お部屋探しとか困ったことがあったとき、いろいろ助けてくれますので、本当にありがたいです。日本にきてから、気が付いたことを2つ話したいと思います。 日本に来て一番驚いたことは私がアルバイトから帰る時間はだいたい夜の11時ごろになります。この時間になると、JRの車内は、ぷんぷんとお酒の匂いがします。お酒をあまり飲まない私には、それだけでも耐えられないのですが、車内にゲロを吐き散らし、座席で寝ている酔っ払いの姿も時々見えます。しかし、周りの日本人は見慣れているのか、迷惑そうな顔をして離れて座っているだけで、誰一人注意するひとがいません。この酔っ払いたちは不良な人ではなく、朝はきちんと整列して電車を待ち、車内で新聞とか本とかを読んでいるようなサラリーマンなのです。本当にびっくりしました。 日本に来て良い生活習慣になりました。一番中国人と日本人の違いは環境に対する意識の違いです。たとえば、ゴミの分類は燃えるごみや燃えないゴミをちゃんと分けて出すとか、日本の主婦たちは野菜の値段が高くても、絶対に農薬を使ってない野菜を買うことなどです。これは中国人にとって、学ぶべきことだと思います。私の夢は、将来、貿易関係の仕事に就きたいです。中国と日本の経済往来が深くて、これからの時代、貿易関係の仕事に就くためには、国際経済やパソコンなどの国際化に対応できるような専門知識も必要ですし、会計などの実務の能力も必要だと思っていますので、今後、学校でちゃんと勉強しながらいろいろな知識を身につけたいと思います。 ありがとうございました。

大野美里「働く事」

大野美里さん
わたしは今のアルバイトを始めて5年経ちます。高校生の時に始めたアルバイトはなんのために始めたのかというと、最初は勿論お金を稼ぎたいからというだけでした。しかしわたしはアルバイトを通してたくさんのことを学びました。まず、アルバイトをする上で今まで関わってこなかった人と接することになります。それはお客様であったり、一緒に働く人であったり、学校とかでは気が合う人とだけ関わってればいいし、年もほとんどが同じ年の人だけど、一緒に働く人は逆に同じ年の人はほとんどいないし、中には気が合わない人とも接しなければいけません。そして、接客するとなるとお客様と関わらなければいけません。 お客様はお金を払ってくれている以上それに伴ったものを期待します。 ご飯を食べに行ったら勿論おいしいものを期待するし、接客だって、気持のいいものを期待します。ご飯を食べに行った時に期待するのは、一番は味だと思います。しかし接客が悪かったらいくら美味しいものを食べてももう一度来たいとは思わないと思います。 それは自分がお客様の立場の時もそう思います。 なので自分がした事が褒められるときもあれば、自分がした事のせいでお客様が二度と来てくれなくなることもありえます。 私がアルバイトを始めた時に店長に言われたことは、「どんなに嫌なことがあってもそんなことはお客様には関係ない、お金をもらっている以上おまえたちはプロなんだから、働いてる以上常に気持ちのいい接客をしなさい」でした。 それはあたりまえのことでお客様が求めていることです。しかし、それはとても難しいことだと思います。 慣れてくると手を抜いてしまったり、疲れていたり、嫌なことがあったりするとやっぱり態度に出てしまったりします。 ご静聴ありがとうございました。